千葉のたけのこ農園の最も多い所は房総中央部の大多喜町が有名です。

自然が豊かなこの街にドライブを兼ねてお子様とどうぞ!!

周辺には養老渓谷や子供さんが喜ぶレジャー施設など随所にあり1日たっぷりと遊べます。特に大多喜町の竹の子は味が評判で毎年多くの家族連れで賑わっています。

取れたての新鮮な竹の子で美味しい“たけのこご飯”でも如何ですか?

大多喜町大多喜町三又851では5、6軒の観光農園で4月の上旬から5月中旬までできます。  
詳しくは大多喜町商工観光課(TEL:0470ー84−0344)

○料金は入園料・大人1400円(竹の子2k)子供700円(竹の子1k)たけのこのみそ汁付き


大多喜町以外の農園については下記のところへお問い合わせの上お出かけ下さい。

料金については入園料は無料で収穫に応じてお買い上げ頂く方式や500円前後の入園料を徴収する農園もあります。また、時期によりお買い上げ頂く価格が違いますので事前にお調べ頂いた方がよろしいかと思います。

◆千葉市若葉区にある農園についてのお問い合わせは下記でもお受けしています。

千葉市観光協会(043−222−0300)
市園芸協会(043−228−5764)
市観光情報センター(043−224−3939)

場所はこちらの地図検索サイトで確認

養老渓谷竹の子観光園 大多喜町中野478-2
:0470ー83−0948
平沢竹の子村
大多喜町平沢947 0470−84−0424
大多喜カエムたけのこ園 大多喜町三又三又851 0470ー84−0344
市原一成タケノコ園
大多喜町田代796

:0470ー83−0363

滝見苑
大多喜町粟又5 0470ー85−0101
ファームイン市原 夷隅郡大多喜町田代796 0470−83−0363
せせらぎの滝 山口桂司農園 夷隅郡大多喜町平沢139 0470−84−0156
御殿栗園 千葉市若葉区御殿町704-1 043−228−3661(細谷宅)
志津竹の子園 千葉市若葉区若松町332 043−233−3359(志津宅)
千葉中央観光ぶどう園 千葉市若葉区小倉町471 043−231−2554(市原宅)
若松みどりの栗園 千葉市若葉区若松町2257 043−231−1478
谷当工房 千葉市若葉区谷当町70 043−239−0645
翠楽園 千葉市若葉区富田町 043−228−2439
市川自然公園ありのみコース 市川市大町226-1 043−338−2050
佐倉草ぶえの丘 佐倉市飯野820 043−485−7821
炭工房 真里谷城命泉 木更津市間里谷堰向3226 0438−53−4170
長柄町都市農村交流センター 長生郡長柄町山ノ郷70-15 0475−35−0055
芝山観光竹の子園 山武郡芝山町朝倉157-1
0479−77−3918
尾形農園 
鴨川市大川面
0470−99−8033
三芳村ちょっぴり体験組合 南房総市三川田82-2 0470−36−4116
みねおかいきいき館 南房総市大井681-2 0470−46−8611
柿山田オートキャンプガーデン 君津市東粟倉542 0439−37−2408
笹本農園ファミリーキャンプ場 君津市東日笠218 0439−38−2908
観光農園フルーツ村 
君津市旅名409 0439−38−2747
オートキャンプフルーツ村 君津市旅名96 0439−38−2255
平野農園 君津市植畑638 0439−37−2988

灰汁(アク)抜きのポイント

新鮮で取れたての竹の子をおいしく食べるには灰汁抜きが大切です。簡単ですので試してください。

1.皮は2〜3枚はがしてから穂先を切り落とし縦にに切れ目を入れる。
2.米のとぎ汁に唐辛子を2つほど入れ、タケノコは皮付きのまま約1時間ゆでる。
3.ゆで上がったら火を止め自然に冷やす。(決して温かいうちに水洗いしない)

これで美味しいタケノコが出来上がりです。いろんな料理にお使いいただけます。
余ったら水のなかに入れ冷蔵庫で保存しておきましょう。


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